炎上!週刊朝日「菅首相の長男が接待した美人内閣広報官の裏の顔」ルッキズムに批判殺到!→こっそりタイトルを変更する

 朝日新聞出版が運営する「AERA dot.」に掲載された週刊朝日オンライン限定記事で、総務省接待問題を取り上げた際にタイトルを「美人内閣広報官の裏の顔」とし、本文途中に「美人内閣広報官の素顔はこちら」と写真に誘導するリンクが貼られていたことに批判が殺到、編集部がタイトルを変更する事態となっている。

 当初掲載されたタイトルは「菅首相の長男が接待した美人内閣広報官の裏の顔 更迭された総務省幹部の後任は夫」(魚拓)となっていたが、SNSシェアのほとんどが批判のための引用だった。


週刊朝日「ハシシタ」の共同執筆者

 このタイトルにはさまざまな方面から疑問が呈された。多くの批判を受けてタイトルの「美人」は「山田」に差し替えられたが、AERA dot.と週刊朝日からアナウンスはなく"こっそり"変更したようだ。
 週刊朝日のツイッターはタイトル変更後、何事もなかったように記事をシェアしているが、Twitterカードに表示されたタイトルはデータの変更処理が行われておらずそのままだ。
※カードに表示される内容を最新に即時更新する機能があるが使っていない

 タイトルに関しては基本的に編集部が設定することが多く、記事を執筆したジャーナリストの今西憲之氏によるものではないと思われるが、自身のツイッターでも「美人」のタイトルに無批判なままシェアしているので問題とは思ってなさそうだ。

 この今西氏はスクープも多く評価が高い一方で、2012年に週刊朝日で佐野眞一と共同執筆した「ハシシタ」で橋本徹大阪市長(当時)の出自について掲載し、内容が遺伝子によって人格が決まるといった差別であるとの批判を浴びた過去がある。

 とにかくAERAと週刊朝日は以前からルッキズムによるバッシングが多く、明らかな差別であってもそのまま掲載される傾向にある。こういう媒体に政権や森氏発言を批判する資格は無いだろう。

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