共産党県議、拉致問題を書いた教科書に「おぞましい」「子どもたちに拉致問題を解決することできないのに」「それが何か?」

政治・社会



 日本共産党の大山奈々子県議(神奈川)が、拉致問題について記述された教科書の採択を巡りツイッターに「おぞましい」「子どもたちに拉致問題を解決することできないのに」「それが何か?」と投稿していることがわかった。 同県議は県庁舎に拉致問題啓発の横断幕が掲げられていることやブルーリボンバッジの着用も疑問視している。


過去にも数々の暴言を連発

 同県議は朝鮮学校への補助凍結を巡って知事にも反感を持っているようだ。知事がブルーリボンバッジを着けていることも気に入らないらしく、繰り返し拉致被害者家族の気持ちを軽視するような投稿を行っている。


 これが日本共産党の本質であり、朝鮮学校への補助金を出させるために拉致被害者家族を愚弄するような投稿を平気で行っているのだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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