枝野代表、処理水放出に「福島県民を馬鹿にしている」→足立康史議員「関係者の努力を馬鹿にしているのは枝野さんの方です」

政治・社会



 東京電力福島第一原発の処理水を海洋放出する政府方針について、立憲民主党の枝野幸男代表は参議院補選の応援で訪れた長野県松本市内で「政府は福島県民、漁民、漁師の皆さんを馬鹿にしているのかという怒りでいっぱいだ」と述べた。
参考:処理水放出「福島県民を馬鹿にしている」立憲・枝野氏:朝日新聞デジタル

 この発言に対して日本維新の会の足立康史衆院議員はツイッターに「枝野さんは、コロナといい、この東京電力福島第一原発の処理水といい、何を煽っているのか。関係者の必死の努力を「馬鹿にしている」のは枝野さんの方です」と投稿した。


「ただちに影響はない」はずでは?

 東日本大震災の津波により起きた福島第一原発事故は、2011年の民主党政権下で発生し当時の官房長官は枝野幸男氏である。混乱した状況とは言え、放射能への恐怖が蔓延するなかで「ただちに影響はない」という、さらに福島県民を不安にさせるセリフを吐き続けたのは誰なのか?

 デタラメな民主党政権から事故対応と復興を引き継いだ自民党政権に、枝野氏がとやかく文句を言う権利などない。三原じゅん子参院議員の言葉を借りれば「恥を知りなさい」と罵倒してやりたい。

 下野してからの民主党残党は、自分たちの失策も顧みず、ひたすら原発への不安を煽る左翼勢力と結託するなど無責任極まりない。実際に人体に影響するかもしれない危機的状況の中でも「ただちに影響はない」と言い続けた枝野氏が、何の問題もない処理水の海洋放出に口出しできる立場にない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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