宮沢洋一議員の大喜利「もしも?コロナ禍で菅直人が総理だったら?」→「間違いなく保健所巡りをして足を引っ張ったでしょう」

政治・社会



 自民党の宮沢洋一・元経産相は11日、選挙応援で訪れた福山市内で「我々は中国と正反対」として、国民の情報を得にくいなかでの安倍・菅内閣のコロナ対応を振り返り評価した。

 さらに宮沢氏は「東日本大震災のとき、当時の首相の菅直人さん。東京電力に乗り込んで行って復旧の邪魔をした」「もしも今、菅直人総理だったらどうなったか?間違いなく東京の保健所巡りをして、必死に仕事をしている方の足を引っ張っるに違いありません。我々はそんなバカなことはしません」と、民主党政権での国難対応を引き合いに出し、現野党を痛烈に批判した。

全く反省をしない菅直人

 宮沢氏の発言は「もしも?」が前提ではあるが、誰に聞いても同じ答えになりそうだ。菅直人元総理なら間違いなく保健所や厚労官僚に「どうして感染者が増えているんだ!」と怒鳴り散らして足を引っ張っただろう。菅直人元総理だけでなく、他の立憲民主党議員でも同様の行為をしそうだ。

 東日本大震災から10年を期に当時のことを振り返る記事やテレビ番組が多数放送されたが、なぜか菅直人元総理が「自分は悪くなかった」と言わんばかりの発言をする場として利用されていた。自身を美化しすべての責任を東電に押し付けるプロパガンダ映画「太陽の蓋」の上映会を未だに開催し続けるなど、全く反省の色は見られない。

 まかり間違ってこういう人たちが再び政権に就くようなことがあれば、前回の民主党政権を超える国難となることは間違いない。

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