悪夢政権の元総理・菅直人さん「まさに悪夢中の悪夢だ」安倍前総理の再々登板説を警戒

政治・社会



 立憲民主党の菅直人元首相は22日、自民党の安倍晋三前首相の再々登板説があるとして「まさに「悪夢」だ。安倍氏は桜を見る会の政治資金規正法違反や国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で自死された赤木俊夫さんのファイルの公開問題など未解決の政治スキャンダルを山のように抱えている。」とツイッターに投稿した。さらに菅氏は続けて「安倍氏の再々登板などまさに「悪夢中の悪夢」だ」と再び"悪夢"を強調している。


再登板説のない菅直人

 安倍前首相に再々登板説が噂されるのは、それだけ功績が認められているということだ。一方の菅直人元首相の再登板説は一度も聞いたことが無い。悪夢政権で総理大臣を務めたが原発事故対応などで最悪の結果を残し、退任後は元首相であるにもかかわらず2回連続選挙区で落選し比例復活となっている。2017年には立憲ブームで選挙区当選したが、次期衆院選では与野党からの刺客の噂もあり自民党は民主党政権で防衛副大臣を務めた長島昭久衆院議員を菅元首相の東京18区に擁立する。

 立憲民主党内でも野田佳彦元首相とともに「最高顧問」という実権を持たない名誉職に置かれ、二度と前に出ないようにされている。これは「引退してくれ」という党内からのメッセージなので、素直に応じてみてはどうだろうか。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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