東京新聞・望月衣塑子さん「パスレチナの真の悲劇」✕パスレチナ→〇パレスチナ「ホムルズ海峡」の悲劇再び

政治・社会



 東京新聞の望月衣塑子記者が24日、パレスチナのことを「パスレチナ」とツイッターに投稿したことが話題になっている。スマホ投稿での打ち間違いは珍しいことではないが、iPhoneのフリック入力なら起こりえないことだ。一時的に「パスレチナ」と思い込んだのかもしれない。


過去には「ホルムズ」を「ホムルズ」

 望月記者の過去の投稿を検索すると、パレスチナについて言及している投稿が複数あるが「パスレチナ」と誤って入力した投稿は他に見つからなかった。

 2019年にはホルムズ海峡でのタンカー攻撃について会見で「ホムルズ海峡」と発言し当時の菅義偉官房長官を困惑させたことがある。菅氏は笑いをこらえるのに必死だった。
参考:東京新聞・望月記者の質問原稿は朝日新聞と判明「え~、ホムルズ海峡付近での~」菅長官「www(ホルムズ海峡やで?)」

 どうしても望月記者のツイートや発言からは「受け売り」の匂いを感じ、内容をよく理解しないまま発信しているように感じる。自身で調査や取材をしていれば起こりえない間違いがあるのも気になる。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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