『月曜日のたわわ』広告を寺田静議員が批判「この広告を見せられ不快な思いをした女性は多かったはず。ダメだと気づかない社会に生きていることが恥ずかしい」

政治・社会



 4日の日本経済新聞朝刊に掲載された単行本『月曜日のたわわ』(週刊ヤングマガジン連載中)の全面広告に対して、「女子高生を癒しの対象にしている」など一部で批判の声が上がり論争となっている。

 無所属の寺田静参院議員は9日、この問題を取り上げたハフポストの記事を引用し「朝からこの広告を見せられ不快な思いをした女性は多かったはず。」「この広告を出すのがダメだと気づかない社会に生きていることが恥ずかしいと感じました。」とツイッターに投稿し、日経新聞の姿勢を厳しく批判した。しかし、この寺田議員の投稿が、表現の自由を否定し自らの価値観を国民に押し付けるものとして批判が殺到している。寺田議員はリプライを制限し、このツイートを最後にツイートが途絶えている。


国会議員としての自覚は?

 寺田議員が決定的に勘違いしていることは、自らが不快に感じるものが他者も同じ思いであると決めつけていることだ。国会議員という立場も考えず、表現の自由に踏み込む軽率さも見える。

 また、「この広告を出すのがダメだと気づかない社会に生きていることが恥ずかしいと感じました。」という投稿も、取りようによっては自らの価値観を共有しない国民を否定している。某議員の亡命投稿と同じで、日本という国を否定し国会議員としての務めを放棄しているようなものだ。

 無所属だから何を言っても許されるということではない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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