五輪憎しで一線越える朝日新聞編集委員「黙するスポーツ界。論理的思考性も批判性ももたない人材しか育ってこなかった」

政治・社会



 東京オリンピック・パラリンピック開催の是非を巡り、朝日新聞の中小路徹編集委員(スポーツ担当)が13日、中止を求める声がスポーツ界から起きないことに「黙するスポーツ界。論理的思考性も批判性ももたない人材しか育ってこなかった」とアスリートや関係者を中傷するツイッター投稿を行っている。


従わないものを叩く体質

 中小路編集員の投稿には多くの批判の声が寄せられている。ここまで選手や関係者の気持ちを読み違った投稿をする人間が編集委員としてスポーツを担当しているのだから、朝日新聞の人材不足は深刻だ。

 スポーツ選手ならば開催して欲しいというのが基本であり当然の気持ちだ。だが、新型コロナウイルスで国民に自粛が求められている中で「賛成」とは言いにくい苦しい気持ちであることは察するに余りある。いわば選手や関係者は弱い立場にあるわけで、それを理解しようともせず「論理的思考性も批判性ももたない」と中傷してしまうのは思慮の浅さか性格の悪さか?

 編集委員のツイッタープロフィールには「投稿内容は朝日新聞を代表するものではありません」と定番文句が書かれているが、社を代表していなくても、所属する社員の投稿は朝日新聞社が責任を問われるということを考えた方がいい。

関連:【また炎上】朝日新聞編集委員「大統領が恐れ慄く、新型コロナは痛快な存在」世界株安の記事を引用し不適切投稿
関連:朝日新聞編集委員「WTO事務局長選、EUは韓国候補を支持、韓国嫌いの日本は冷や飯を食わされる」→EUは韓国候補不支持で確定、編集委員が冷や飯を食わされそう

この記事の このエントリーをはてなブックマークに追加 追加と運営支援をお願いします。

【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細
クレカ/Apple Pay/Google Pay銀行振込
【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
このサイトを支援する

この記事が気に入ったら
いいね ! で応援しよう

Twitter で