雨宮処凛さんの熱海土砂災害取材に批判殺到!ワンピにヒールで現地入り、自衛隊員をバックにニッコリ写真→削除して無かったことに

政治・社会



 作家で活動家の雨宮処凛さんが30日、土石流災害で甚大な被害が出た静岡県熱海市を取材で訪れた際の写真を投稿して炎上している。肩を出したワンピースにヒールを履いて現地入り、猛暑の中で復旧作業を行う自衛隊員をバックに笑みを浮かべるなど常識ではあり得ない行動を取る雨宮氏には「観光ですか?」など多くの批判が寄せられている。




削除して再投稿も炎上止まず

 雨宮氏は土砂災害現場とは別の予定で熱海入りしたようだが、イレギュラーでも災害現場に入るならそれ相応の服装と装備は必須だ。ヒールに露出の多い服装は不謹慎という問題ではなく、現場で怪我をして復旧の足を引っ張ることになりかねない。準備ができていなかったのなら遠巻きに風景を視察するだけに留めるべきだが、自分を中心に記念撮影するのは災害取材ではなく観光と批判されて当然だろう。

 批判を浴びた雨宮氏は投稿を削除して再投稿しているが、あまり反省はしてないようだ。


 観光地としての熱海を取材しているのかもしれないが、土砂災害現場での振る舞いが炎上した後にこの写真は火に油を注ぐようなものだ。どこまでも自分が主役という見方をされ、謝罪や説明を後回しにする姿勢は更なる批判を浴びるだけだ。

 政治家が災害現場で記念撮影することは前から批判されていたが、これは過去に例がないレベルの衝撃的な写真であり、取材や視察でやってはいけない行為の事例として語り継がれそうだ。

追記:釈明の投稿を行っているが、何を怒られているか理解していない模様。立ち入り禁止区域でなくとも災害取材は装備が必須

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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