佐藤正久議員「事実なら、セコくて悪質」元慰安婦支援金を横領して焼き肉店やマッサージ店に使った韓国・尹美香議員に不快感

政治・社会



 自民党の佐藤正久参院議員は5日、韓国の尹美香議員が元慰安婦支援団体への寄付として集めた募金を焼肉店やマッサージ店の支払いなど私的に利用していたというニュースを引用し「事実なら、セコくて悪質。あの慰安婦日韓合意の精神をも代表自ら踏みにじる横領行為」とツイートした。


日本から活動を支えた団体の責任は?

 募金の横領や補助金の不正受給で昨年の9月に起訴され公判中であるが、外務大臣時代に慰安婦合意をまとめた岸田氏が新総裁に選出されたことに対して「祝うことができない」などと無礼な発言をしていることが報じられ、まだ議員を続けてシャバにいることに驚いた。とっくに刑務所かと。

 これにより挺対協が完全に慰安婦ビジネスであったことがバレてからもう1年になるが、この団体と連帯していた日弁連や新日本婦人の会(共産党の婦人会)はなにか責任を取ったのだろうか。

関連:異論を排除する共産党、慰安婦問題に疑問を呈した市議を除籍「同氏の歴史認識などは党の立場とは相容れない」
関連:共産党県議、拉致問題を書いた教科書に「おぞましい」「子どもたちに拉致問題を解決することできないのに」「それが何か?」

この記事の このエントリーをはてなブックマークに追加 追加と運営支援をお願いします。

【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細
クレカ/Apple Pay/Google Pay銀行振込
【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
このサイトを支援する

この記事が気に入ったら
いいね ! で応援しよう

Twitter で