【旭川いじめ凍死事件】立憲・福山幹事長「コメント控えたい」立憲から衆院選出馬する前市長が調査中に辞職→後任市長選で立憲惨敗

政治・社会



 立憲民主党の福山哲郎幹事長は5日の定例会見で、旭川市で起きた女子中学生イジメ凍死事件の調査中に、市長が立憲民主党公認で衆院選に出馬するために辞職ことを記者から問われた。福山氏は遺族に対してお見舞いの言葉を述べたうえで「それ以上、何かコメントすることもどちらかと言うと控えたい」と述べ、後任を決める旭川市長選で立憲の推す候補が惨敗したことへの影響についてはコメントを避けた。

いじめ問題よりも党利党略

 陰惨なイジメと性暴力の末に女子中学生が死亡するという痛ましい事件であったが、この調査が遅々として進まない状況で現職市長を辞職させた立憲民主党の責任は重い。いじめ問題を放置して衆院議席を獲得する党利党略であることは明白で、立憲が惨敗した旭川市長選でも有権者がこの問題を重視していたという出口調査結果も出ている。
参考:旭川いじめ凍死事件から逃げた立憲民主党が市長選で大敗!赤い大地北海道の異変は次期衆院選にも影響か?【マガジン130号】

 コロナ禍で自民党が総裁選をやっていたと批判しながら、立憲民主党は党利党略のために旭川市長を辞職させ、緊急事態宣言下で行われることとなった市長選に候補まで立てていたのだ。いじめ問題の調査を阻害した立憲民主党に旭川市民の審判が下ったわけだが、何もコメントしないというのは無責任だ。

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