立憲・桜井氏の「ナチス式敬礼?」に参加した川西市長がお詫び「改めて画像などを確認、誤認識を与えかねない行為」

政治・社会



 立憲民主党の桜井シュウ氏(兵庫6区)の演説会で、右手を掲げる「ナチス式敬礼」に酷似した動作が行われていた問題で、演説会に参加していた川西市の越田謙治郎市長が19日、「誤認識を与えかねない行為」として市民にお詫びするメッセージを市のホームページに掲載した。

 越田市長は「私は、ナチスを肯定する意図で発言、行動を行うことは一切ありません。 同時に、ナチスを肯定する発言、行動などに関しては一切支持、擁護しておりません。」と前置きしたうえで「一方で、ご指摘をいただき、改めて画像などを確認いたしましたところ、誤認識を与えかねない行為だと考えています。」としてお詫びの文章を公開している。


説明なきまま衆院選に突入

 桜井氏の行動を当サイトで指摘したのは衆院選公示の2日前(17日)であった。桜井氏は指摘を受けた翌日にツイッターで「集会における不適切な行動および投稿について削除し、心よりお詫び申し上げます。」と簡素なお詫び投稿を行っているが、経緯などについて十分な説明がなされていない。


 桜井氏は過去に、自民党の麻生太郎氏がナチスを例に出しただけで厳しく糾弾するツイッター投稿を行い、ブログでも「こんな発言をする人が、かつて総理大臣にしていたことを恐ろしく思う」と投稿していたことが判明している。


 やはり桜井氏も「他人はダメでも自分は許される」という民主党イズムを継承しているのだろうか。

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