共同通信「国民民主党は日本維新の会との連携が念頭にある」→玉木代表「ないです。」妄想記事をあっさりと否定されタイトル変更

マスコミ・報道



 国民民主党の玉木雄一郎代表が4日、これまで参加していた野党国対委員長会談の枠組みから離脱する方針を表明した。この方針を報じた共同通信は「維新との連携念頭」とタイトルに加えていたが、玉木代表から「一言も言っていません。」と真向否定され、現在は記事タイトルから維新の文字が削除されている。(記事内にはあり)


記事公開当初の魚拓

東京新聞も釣られ真向否定される

 共同通信の記事を配信をした東京新聞編集局のツイッターアカウントも釣られたようで、記事引用時にわざわざ「政権と是々非々の立場を取る日本維新の会との連携が念頭にあるとみられます。」と付け加えたが、玉木代表から「無いです。」と一蹴されている。


 記事を書く際に「念頭」を使う場合は、発言者からワードは出ていないが明らかにその対象を指した発言である場合に使う。例えば、質問した記者が維新について聞いていた場合などに、玉木代表が維新のワードを使わずとも「念頭」にあることが明確な場合だ。ただし、今回はそのケースには当てはまらず、完全に共同通信の妄想のようだ。

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