炎上!福島瑞穂さん「放射能汚染水を海に流すな!」→細野豪志さん「汚染水を海洋放出することはありません」

政治・社会



 社民党の福島瑞穂党首は7日、院内ヒアリング集会「放射能汚染水の海洋放出は許されない!」に紹介議員(請願書提出に必要)として参加し、その様子をツイッターで報告した。この福島氏の投稿には「汚染水ではなく処理水」と指摘が相次ぎ、自民党の細野豪志衆院議員は「汚染水を海洋放出することはありません。」と福島氏に直接リプライをしている。


 主催者が公表している会合の資料を確認すると、主張そのものが科学的ではなく情緒的な内容で、海洋放出されるALPS処理水について(不完全な処理汚染水)との注釈を入れるなどの印象操作も見られる。ALPS処理水とは汚染水からトリチウム以外の放射性物質を規制基準以下まで取り除いたものであり、除去しきれないトリチウムに関しては自然界に普通に存在し、雨や河川だけでなく飲料水にも普通に含まれる。このトリチウムを規制基準の40分の1、WHOの飲料水ガイドラインの7分の1を下回るまで希釈する。

 これを危険だというならもう水は飲めない。会合にも飲料が持ち込まれているが、そこには海洋放出される処理水よりも、はるかに濃いトリチウムが含まれているのだが、参加者は平気なのだろうか。

 はっきり言って福島氏も処理水が安全だということも理解はしているのだろう。支援組織のために騒いで見せているだけで、本気で反対しているのなら細野豪志氏のように「安全」と呼びかけている議員と対話を試みればいいのが、その対話も拒否している。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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