NHK世論調査、東京五輪開催「よかった」が78%→そりゃ立憲と共産が議席を減らすわけだ

政治・社会



 NHKが9月8日から10月15日にかけて全国の20歳以上を対象に行った世論調査で、東京オリンピックを開催したことを「よかった」と答えたひとは78%となった。開催時期を7月としたことについては「よかった」と答えたひとが52%だった。

NHK世論調査 東京五輪 ことし7月の開催「よかった」は約5割 | 東京オリンピック・パラリンピック | NHKニュース
日本で2度目となる夏のオリンピック・パラリンピックが開催されたことについてどう思うか尋ねたところ、
▼「とてもよかった」(27%)と
 「まあよかった」(52%)は合わせて78%、
▼「まったくよくなかった」(6%)と
 「あまりよくなかった」(16%)は合わせて21%でした。

何でも反対の野党、反省なし

 これが現実です。開催が近づくにつれ出場選手らの活動もクローズアップされ、心情的に応援する気持ちになるのは最初から分かっていたこと。実際に開催され競技が始まれば批判する者も少なくなる。

 これを全く理解せず、いつまでも反対して新型コロナ感染拡大の恐怖を煽っていた立憲民主党と共産党が、10月の衆議院選挙で支持されなかった理由の一つでもある。結果を受けても「立憲は何でも反対」と揶揄されることに必死に反論する醜態を晒しているが、国民の関心事にことごとく反論していたことを有権者はよく見ていたのだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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