毎日新聞、安倍元総理の不起訴に「再捜査でも法の壁越えられず」→起訴できないと知りながら法の壁を超えようとしていたことを認める

マスコミ・報道



 桜を見る会前夜祭を巡る費用補塡問題で、東京地検特捜部は28日に安倍晋三元総理を再び不起訴とした。これを報じる毎日新聞は見出しで「再捜査でも法の壁越えられず」と悔しさを滲ませている。
 起訴できないと知りながら、法の壁を越えて安倍元総理を叩いていたことを自白したようなものだ。

再捜査でも法の壁越えられず 東京地検特捜部、安倍元首相再び不起訴 | 毎日新聞
 「桜を見る会」前夜祭の費用補塡(ほてん)問題は、東京地検特捜部が28日に安倍晋三元首相(67)を再び不起訴とし、捜査を終えた。網を広げた再捜査でも法律の壁は越えられなかったが、安倍元首相が「虚偽答弁」を繰り返した事実は消えず、説明責任を問う声は残りそうだ。

久兵衛デマが発端となっている

 起訴すらできない事案で活動家とメディアが一体となり、法の壁を越えてまで気に入らない政治家を罰しようとしていたということだ。毎日新聞の記事にもあるように、参加者が「5000円でも高い」と感じる内容であったことは当初から分かっていたことで、これを無理やり「5000円は安い」と証言する人を見つけようとしても無駄だ。そもそも前夜祭には反安倍とされる人物も参加していたことが分かっているが、その人たちでさえ饗応接待や禁止された寄付であるという証拠を出せずにいる。

 この前夜祭が饗応接待と騒がれたのも、立憲民主党の議員らが「久兵衛の寿司が提供された」と事実無根の批判をしたのが始まりで、それが誤りと判明した後もあの手この手を使って政権批判の材料にしようと躍起になった経緯がある。まさに法の壁を越えて政権転覆を謀ろうとした野党が起こした事件である。

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