ブームから17年・・・レッサーパンダの風太くん、超高齢に「足腰が弱くなり、ここ1年は立ち姿が見られない」

いきもの関連

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 凛々しい立ち姿で2005年に大ブームとなったレッサーパンダの風太くん。あれから17年、人間でいうと80歳の高齢となり、飼育員によると「足腰が弱ったということで、ここ1年くらいは立ち姿は見られない」とのことだ。通常、寿命は8~10年らしいが、飼育下では20年以上生きた事例もある。

 今も千葉市動物公園では人気のようだが、子供たちは風太くんが立ち上がることを知らないという。

 風太くん以外でもレッサーパンダは周囲の様子を確認したり、威嚇のポーズとして立ち上がることは珍しくないが、風太くんの場合はその様子が凛々しく映り話題となった。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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