立憲民主党・末松義規議員がウクライナ大統領を中傷「若さが馬鹿さとなった」→批判受け削除逃亡

政治・社会



 立憲民主党の末松義規衆院議員が、ロシア軍の侵攻を受けたウクライナのゼレンスキー大統領について「若さが馬鹿さとなった」と中傷する投稿を行い、批判を受け削除していたことがわかった。

末松義規 衆議院議員(西東京・小平・国分寺)【東京19区】
ゼレンスキー大統領のケースは、人気者だし魅力もある方ですが、ロシアという獰猛な国家から国を常に防衛せざるを得ない立場を考えると、「若さ」が「馬鹿さ」となったようにも感じます。
しかし、当然ながら、最大の憤りを感じるのは、ウクライナ侵略をしたロシアのプーチン大統領の方ですが‼️(魚拓

ロシアの正当性プロパガンダ

 現段階で末松氏は釈明も謝罪もしていない。批判を受け削除逃亡した形となるが、国会議員として極めて不適切な投稿で、ウクライナが侵攻を受けている状況を考えると謝罪と撤回で済みそうにもない。

 末松氏の投稿は評論家の孫崎享氏の投稿を引用したものだ。


 末松氏はロシアの軍事侵攻を批判しながら、孫崎氏のようなロシア擁護の言説に同調している。今回の事案はウクライナ側から仕掛けたとするプロパガンダはロシアに利するもので、大規模な軍事侵攻を後押しする世論形勢に利用されている。

 いずれにしても、立憲民主党が公式に謝罪声明を出さなければならないだろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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