安倍元総理を追悼する記帳所設置に共産党市議団が反対、市担当局に中止を求める「公平公正であるべき地方自治体のあり方に反する」

政治・社会



 日本共産党横浜市議団は12日、市庁舎内への安倍晋三元総理を追悼する記帳所設置と市職員の配置を直ちに中止するよう求める声明を発表し、市担当局に手渡した。


死を悼む気持ちを失った共産党

 市庁舎内で赤旗の勧誘や集金をしていた共産党が何を言ってるのだろうか。総理大臣として憲政史上最長の在任期間であったことなどもあり、市民のショックも大きくその死を悼む気持ちはあって当然だ。そういった市民の気持ちに沿った記帳所の設置に問題があるとは思えない。

 共産党市議団は「評価の分かれる政治家」「万人が納得できるものではない」などと難癖をつけているが、共産党こそ万人に受け入れられているわけではないが、一部の支持を得て公職に就き市の施設を使っているのではないか。

 何でも反対する体質なのかもしれないが、人の死を悼む心を失って政治などできるものか。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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