安倍元総理の国葬儀 欠席表明の知事は沖縄・玉城デニー知事と静岡・川勝平太知事のみ、10県が未定か協議中

政治・社会



 27日に執り行われる安倍晋三元総理の国葬儀を巡り、13日の時点で欠席を表明しているのは沖縄県の玉城デニー知事と静岡県の川勝平太知事のみであることが時事通信社の調査でわかった。

安倍氏の国葬、35知事が参列 欠席は2県、10県明言せず | 共同通信
 安倍晋三元首相の国葬を巡って、共同通信社が13日、都道府県に実施した調査で「知事が参列する意向」と回答したのは35都道府県だった。「参列しない」としたのは静岡、沖縄の2県。10県は「未定」「協議中」などとして、明言しなかった。多くは14日に態度を表明する見通し。「国葬当日に職員へ黙とうを呼びかける」とした都道府県はなかった。

わかりやすい二人が欠席

 35都道府県の知事が参加を表明している中で、欠席はとても分かりやすい政治スタンスの二人の知事だけ。残りの10県がどう判断するかは不明だが、玉城デニー知事と川勝平太知事が他の知事とは違う特異な
判断をしていることは間違いない。

 国葬儀を巡っては反対の声があるのも事実だが、知事という立場で明確に「反対」と表明してしまうのは適切な対応とは言えない。ここは賛否は別として儀礼的に参列をし、弔意を示すかどうかは県民個々に判断してもらうのが筋だろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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