これは決定的!立憲民主党市議の裏垢疑惑に新たな証拠画像 視覚障害者差別だけでなく別アカウントで誹謗中傷を繰り返していた問題

政治・社会



 立憲民主党の西谷知美市議会議員(摂津市)が、ツイッターの匿名アカウントを使って維新の会関係者を「低能のうじ虫議員」と誹謗中傷し、立憲民主党の泉健太代表を「駆逐しろ」と批判していた疑惑で、新たな証拠画像が掘り起こされている。

これまでの記事
立憲民主党市議が維新攻撃の裏アカウント運用か?投稿写真が完全一致!過去には視覚障害者を差別する投稿などトラブル多数
立憲民主党市議の裏垢疑惑「低脳のうじ虫議員」「泉を駆逐しろ立憲」女性区議に「化粧が下品」北摂ママによる問題投稿まとめ

 西谷市議と誹謗中傷の匿名アカウントの部屋とテレビが同一であることは先日の記事で指摘したが、そのほかの証拠集めが有志によって行われており、西谷市議の端末に保存された写真ファイルが、誹謗中傷の匿名アカウントの投稿写真に写りこんでいたことが判明している。






差別と中傷を容認する立憲民主党

 新たに同一画像が指摘された西谷市議のインスタと北摂ママのツイッター投稿は現在も確認できる。北摂ママの投稿画像に西谷市議の写真フォルダサムネイルが写っていたのは、両アカウントが同一端末所持者であることの証拠となりえる。
※インスタは4枚目の写真参照

 この他にも、投稿内容の類似点などが指摘され「子供が1女1男で生まれ年が同じ」など相違点を探すほうが難しいくらいだ。また、同じ北摂地域とは言え利用しているカフェも同じ店のようだ。

 現在は北摂ママのアカウントが更新停止中で、西谷市議の本アカウントが稼働している。そもそも、拉致問題での暴言と障害者差別投稿で除籍になってもおかしくないが、参院選で他党候補応援したことで3カ月の党員資格停止となり、それですべての問題が有耶無耶にされている。

 立憲民主党は、障害者を差別し匿名アカウントで他党を誹謗中傷する市議をいつまで放置して逃げ回るつもりなのか。与党には「説明責任」を繰り返すが、まずは自分たちが説明するべきだ。

関連:立憲の暴言市議が視覚障害者を嘲笑「よく目が見えてそう」→謝罪条件「障害者である証明を送れ」「ご自宅までお伺いし確認する」
関連:【動画】立憲民主市議の障害者嘲笑問題で西村智奈美幹事長を直撃!→「ごめんなさいちょっと」とだけ言い残しスタコラサッサと逃亡

皆様の支援が必要です KSL-Live!からのお願い

【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細

【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

OFUSEで支援する

このサイトをフォローしよう