河野太郎大臣「酷い出鱈目記事。これぞフェイク」麻生大臣にブチ切れたという週刊現代の記事を完全否定


 河野太郎行革担当大臣は7日、週刊現代に掲載された記事「麻生太郎のスピーチに「ブチギレ」の河野太郎…何が起きたのか?」についてツイッターで記事を引用し「酷い出鱈目記事。これぞフェイク」と完全に否定し不快感を示した。


存在しない「関係者」は相変わらず

 河野大臣は記事の内容についても連続ツイートで否定している。

 新聞でよく登場する「関係者」が存在すら怪しいのはよく言われるが、週刊誌の「関係者」はそれよりももっと信用度が低い。どことは言わないが、私のツイートや記事からコメントを引用し「〇〇関係者はこう語る」として掲載していた芸能ゴシップ誌などもあった。

 SNSの発達で本人が直接記事を引用して否定される時代。紙媒体中心だった古い時代の感覚のままネットに掲載記事をアップしているのだろう。

関連:霞が関官僚「上司が紙じゃないと見たくないとテレワークをやめて出勤させられた」→河野太郎大臣「そういうやつがいたら私が呼び出します」
関連:河野太郎大臣「ヤメレ」文科副大臣・政務官の深夜初当庁、職員一同のお出迎えを批判

【ご支援をお願いします】
取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。 支援方法説明クレカ/Apple Pay/Google Pay銀行振込
【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

この記事が気に入ったら
いいね ! で応援しよう

Twitter で

東京新聞・望月記者がデマ拡散「英は飲食店などに最大126万円支給、日本は一律6万円のみ」→日本は月に最大180万円、英は1回のみ

速報!赤羽国交大臣、トミーズ雅に似ていると指摘される「たまに言われる。長男も同じあだ名だった」

最新の記事

定期購読マガジン&メルマガ




PAGE TOP