立憲のコロナ対策は?今井雅人議員がHPゼロ付近で国会質疑「ゲフッ、ゴフッ、ご・・・声が・でに・・くい・・・」

政治・社会



 立憲民主党の今井雅人議員が2日の衆議院内閣委員会で、ほとんど声も出ないような体調で質疑を行っている。声がかすれ咳き込むような状態の今井議員の質問は、冒頭から終了までほとんど聞き取れない状態であった。官僚や大臣は質問通告により事前に内容を知っていたため、なんとか答弁を行うことができたが、新型コロナウイルス対策を考えると、委員会へ出席できる状態ではない。

立憲民主党の危機管理は?

 理事会の時点で今井議員の体調はわかっていたはずで、他の理事や委員長が止めるべきだった。1日には同党の石橋道宏議員が参議院厚生労働委員会のトップバッターであったが体調不良で急遽質問を取りやめ委員会は1時間遅れで開催されている。今井議員の場合も、時間配分を変更するか石橋議員と同様の措置をとるべきではなかったのか。

 緊急事態宣言中の国会で、議員が咳き込みながら質疑をするなど言語道断で、体調チェックもなく委員会室に入ってコロナ対応をする閣僚らと対面しているのだ。危機管理はどうなっているのか。

 "こんなひとたち"に政府のコロナ対策を批判する資格があるのだろうか。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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