自民・安藤裕議員が一部報道に抗議「取材もなく、事実と異なる記事」「法的手続きも含めて断固たる対応を取る」

政治・社会



 次期衆院選に出馬しない意向であることが報じられた自民党の安藤裕衆院議員(京都6区)が25日、一部の報道に対して法的な対応をとる考えがあることをツイッターで明かした。


またアエラドットの記事か?

 安藤氏は法的な対応をとる媒体を名指ししていないが、24日に「AERAdot.(アエラドット)」で"ゲス不倫"など関係者からの情報として配信された記事のことだろう。(内容は週刊誌の醜さ全開で酷いもの。リンクは貼らない)

 アエラドットより先に京都新聞が22日に配信した記事で「女性問題要因か」とされていたが、その詳細については書かれていなかった。これを後追いする形でアエラドットが"ゲス不倫"として安藤氏の家族に関する状況などを含め、地元地方議員や支援者の証言として掲載している。この証言者と編集部に対して法的対応がなされるものと思われる。

 記事の末には安藤氏への取材コメントとして、支部長辞任と次期衆院選への不出馬を認めた旨が記述されている。だが、安藤氏は取材は無かったとツイッターで抗議しており、おそらく編集部の質問要旨と記事内容がマッチしていないのだろう。

続報:自民党・安藤裕議員がAERA記事への反論動画を投稿「不倫をしたような事実はない。なぜこのような嘘の記事を書くのか」

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