立憲民主党と旧統一教会の関係が次々と判明!パーティー券の購入、日韓トンネル会合に出席、5年連続の祝電など多数議員が関係

政治・社会



 立憲民主党の西村智奈美幹事長は23日の定例会見で、新たに党内で旧統一教会と関係していた議員が複数人いたことを明かした。

 新たに判明したのは、日韓トンネルの会合に古賀ゆきひと参院議員が2017年に祝電を1回、大串博志衆院議員が3回の秘書代理出席と祝電を送付していた。また田嶋要衆院議員は2004年に世界平和女性連合千葉第一支部が一周年記念パーティーを開催した際に会費1万円の支払いを受けていた。
 さらに当初から指摘されていた小宮山泰子衆議院議員の年天宙平和連合(UPF)「祖国郷土還元日本大会」への祝電は、2006年だけではなく03~06年までの5年連続であった。
 その他に当サイトが報じていた岡田克也、枝野幸男、安住淳衆院議員の世界日報掲載を今回初めて認め、福田昭夫衆院議員も登場していたことが分った。
※会見での西村幹事長の説明に誤りが多々あるようで、資料をもとに掲載しています

自分たちだけは許されるという理屈

 西村幹事長は自民党が党として調査しないことを何度も批判しているが、いずれにしても立憲民主党にも多数の関与があったことが許されるわけではない。
資料:20220823立憲民主党 旧統一教会関係議員まとめ.pdf

 立憲民主党が幼稚なのは「自分で報告すれば無罪」という小学生のような理屈を言っていることだ。マスコミに掘られたら問題で、自己申告なら許されるという理屈など勝手すぎる。

 これでいて「国会で追及する」などと吠えているのだから、全く恥という概念が存在しない世界で生きている人たちなのだろうか。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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