批判に耳を貸さない?立憲・青山大人さん「当選したのだから批判など気にせず堂々と」→削除逃亡

政治・社会

 1月31日に投開票が行われた埼玉県戸田市議選で当選した「スーパークレイジー君」について、立憲民主党の青山大人衆院議員は4日にツイッターで「公職選挙法というルールを守って選挙活動して、有権者の皆様から912票を頂き当選されたのだから、批判とか気にせず堂々と議会活動を行えばいいと思います。」と投稿した。

当選したら批判に耳を貸さない?

 概ね青山氏の言ってることは正しいのだが、いつもは与党に対して「批判に耳を貸せ」と迫っている立憲民主党の言い分とは大きく矛盾している。

 スーパークレイジー君は「批判は当然だということは理解しています」と発言しており、批判を受け止めたうえで市議として活動していくのだから、これは人として真っ当な姿勢だ。
参考:戸田市議のスーパークレイジー君 当選後の本音を告白「少し落ち込んでいる」〈dot.〉(AERA dot.) – Yahoo!ニュース

 批判を受け止める立場の国会議員が「批判など気にせず」と思うなら、圧倒的多数を有する与党は一切の批判に耳を傾けず独走しても良いことになる。そのあたりを青山氏本人にぶつけてみたところ、説明もなく即座に投稿を削除して逃亡した。


 言葉足らずであったのなら説明すればいいものを、こうやって削除してなかったことにしようとする。こういった行為には蓮舫副代表はこうおっしゃってます。

 削除逃亡は立憲民主党の伝統芸ではあるが、これで政権交代目指すと言われましてもねえ・・・

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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