これはダメ・・・立憲・小川淳也さん、維新候補の実家を突撃、家族に出馬断念を迫る!本人にも電話「出られては困る」

政治・社会



 立憲民主党の小川淳也衆院議員(香川1区)が、日本維新の会から衆院選香川1区に出馬する町川順子氏の実家を訪れ、家族に対して出馬断念を求めていたことを四国新聞が報じている。本人に対しても電話で「出られては困る」と迫ったという。

維新新人に出馬断念迫る 香川1区、立民・小川氏 | 香川のニュース | 四国新聞社
 町川氏によると、公認発表後、小川氏本人から電話があり「出られたら困る」などと言われたという。小川氏は町川氏の実家の家族のところまで訪れ、出馬断念を求めた。しかし、町川氏は「共産を含めた野党共闘は絶対にない」などと譲らなかった。

形振り構わず醜態をさらす

 維新の町川氏擁立を巡っては、自民党の平井卓也前デジタル相との一騎打ちを望む小川氏が候補者調整を求めるSNS動画を投稿をしたことで批判の声が上がっていた。また、動画の中で小川氏が「町川氏は国民・玉木代表の元秘書」と強調したため、玉木代表が刺客を送ったと誤解されるなどの混乱を招いた。

 11日には維新の会の代議士会に乱入し、馬場幹事長の腕にしがみついて「何とか候補者調整を」と懇願している。この見苦しい姿には維新の所属議員も呆れるばかりで、維新所属の音喜多駿参院議員は自身のYouTubeチャンネルにその時の写真をアップし「頼み込まれたからといって選挙区調整には応じられない」と述べている。
参考:前代未聞の恥知らず!立憲・小川淳也さん、維新の代議士会に乱入、馬場幹事長の腕にしがみつき「どうか候補者の一本化を(泣)」

 小川氏の情けない行動は本人が票を落とすだけであるが、さすがに対立候補の家族を狙うのは許されない。この行動一つをとっても立憲民主党が公認を取り消してもおかしくないだろう。

続報:【動画】福山幹事長「玉木代表の元秘書で旧知の仲だから」対立候補の実家を突撃した小川淳也議員を処分せず

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